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積み立てだけで本当に増える?2025年12月の結果と判断理由

投資

積み立て投資を続けていると、「今月も何もしなかったけど、これでいいのか?」と不安になることがありますよね。
この記事では、2025年12月の積み立て投資について、実際にやったこと・やらなかったこと、その理由を記録しておきます。

春先にトランプショックでマイナスが200万近くになりましたが、「無」の境地でスルーしました。逆に個別株などを買い増しできなかったので、惜しいことをしました。その後の伸びは円安と高市政権のおかげなのかな?? 結果まずますの資産増となりました。やはり福利の効果なのか、本当に投信に積み立てているだけで、増えるんだなあと素人ながら実感します。

またちょっと欲を出してNISAの成長投資枠も使って「(2013)iシェアーズ米国高配当株ETF」を買ってみましたが、株数も少ないのでほとんど影響はありませんでした(;^ω^)。

でも一番は粛々と積み立てるのみ! です。

今月やったこと

今月も、いつも通りの積み立てのみ。
新しく何かを買ったり、売ったりはしていません。

今月やらなかったこと

  • 積み立て額の変更
  • 銘柄の入れ替え
  • 相場ニュースを追うこと

「何もしない」ことを、意識的に選択しています。
忙しい時に判断すると、だいたい余計なことをしてしまうので、あらかじめ「触らない」と決めています。

今月の実績

積み立てNISA実績

野村証券のNISAは月10万円の入金の予定です。2026年も引き続き月10万円を継続しようと思っています。

つみたてNISA詳細
  • 野村証券
  • 積立て額→2025年は毎月10万円の予定
  • 投資銘柄→野村6資産均等バランス(2024年1月まで)・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • 成長投資枠→(2013)iシェアーズ米国高配当株ETF 200株

旧NISAの野村6資産均等バランスは1年ほったらかしでも40万以上伸びました!

野村のオリジナル商品の「野村6資産均等バランス」も、追加資金なしで今年1年で倍くらいになっています。旧NISAなので期限付きですが手数料がかかってもまだまだホールドしたいと思います。

オルカンやS&P500はもまずまずです。2026年もこのまま行きます!

特定口座実績

では楽天証券の特定口座の2025年12月の実績です。

特定口座詳細
  • 1377 サカタのタネ→個別株
  • 1476 アイシェアーズ・コアJリート→東証ETF
  • 1655 ISS&P500米国株→東証ETF
  • 4755 楽天→個別株
  • 6326 クボタ→個別株
  • VTI バンガード・トータル・ストック・マーケットETF→米国ETF
  • MBBM マラヤン・バンキング→マレーシア個別株
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド→毎月1万円積立て中
  • eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)→積立て停止中
  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス→毎月5千円積立て中
  • 三井住友・DC外国リートインデックスファンド→積立て停止中
  • 米ドル→ バンガード・トータル・ストック・マーケットETFの配当金

最後の最後に「楽天」がプラスになりました!

(1655)ISS&P500米国株だけでプラス30万円伸びました。個別株もトランプショックでかなりダメージをくらっていますが、それでも全体はプラスのまま移行して夏ごろから伸びてきました。これまでのプラス分でカバーできたということですね。

投信は言わずもがな、足踏みした程度で2025年の後半は伸びていきました。特定口座への積み立てを止めて、その分NISAの成長投資枠に回した方がいいのかな、と悩んでます。せっかく育ったきているので、止めるのもなあ…とも思うのですが。悩んでいるうちが楽しいのですけどね。。

今月の振り返り・来年に向けて

相場が動いて入金を増やしたり成長投資枠を買ってみたり…少し気持ちが揺れますが、今は積み立てを続けることの方が大事だと思っています。数年後にこの記事を見返したとき、「この時期もちゃんと続けていた」と思えれば十分です。

2025年の投資入金額

●積立NISA 年120万(月10万)

●特定口座投資信託 年18万(月1.5万)


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